誰でも造れる日本庭園
世界で通用する文化的価値
楽庭
どこにでも職人不要で設置できる
本物志向の日本庭園
Produced by
株式会社タケダ造園
作庭と維持にコストがかかる日本庭園
日本庭園という文化は失われつつあります。
作庭・維持管理のコスト、専門職人の不足、現代の住宅事情が重なり、ひっそりと消えつつあるのです。
- 作庭、維持・管理にかかる膨大なコスト
- 専門職人の不足、継承者の不在
- 現代の住宅事情とのアンマッチ
楽庭が日本庭園文化を再構築します
多大なコストを低減
「楽庭」は、本物の天然素材と日本庭園の様式美をそのままにした組立式・屋内設置型の本格日本庭園です。日本庭園の一角を切り取った形で、作庭から維持・管理までのコストを最小限に抑えています。
職人に依存しない
日本庭園の作庭には専門の職人が必要不可欠。ですが「楽庭」は組立式として再構築された製品です。職人によって製造されますが、設置時は職人不要。同梱ガイドに従って配置するだけで本格日本庭園が完成し、移動も簡単です。
場所に大きく左右されない
「楽庭」は70×70cm、100×100cmの2サイズをラインナップ。日本庭園の一角を切り取った小ぶりなサイズで、大きな面積は不要。設置しようと思えば、どんな場所にも設置できるのが魅力です。
職人に依存しない日本庭園
「楽庭」最大の特長は、専門的な作庭技術や職人、特別な審美眼を必要としない点です。
- 組立式構造で約20分で設営可能
- 特別な道具、専門知識不要
- 誰が組み立てても完成形は一定
これにより、「職人不足」「品質のばらつき」「再施工リスク」を根本から解消しています。
模倣、ではなく“本物”
「楽庭」は装飾用の箱庭や人工素材の製品ではありません。
実際の日本庭園作庭に用いられる天然素材を使い、各部材は島根・出雲の職人の手でひとつひとつ造り出されています。
竹垣
背景の竹垣は、日本庭園に欠かせない伝統技術で作られています。
ただの背景ではなく、庭園と外界を分ける境目であり、結界を意味するものです。
灯ろう
石灯ろうは日本の伝統的な照明器具で、庭園に荘厳さを与えるとともに、浄化の象徴とされています。出雲特産の来待石を材料に、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
蹲踞
蹲踞(つくばい)は茶室に入る前に手を清めるための手水鉢で、茶室前の露地に設置されます。低くしゃがんで水を使う様子から、この名で呼ばれるようになりました。
砂紋
砂紋は日本庭園で水の動きや波紋を抽象的に表現する技法・模様です。
砂紋を描くことで精神を落ち着かせ、心を休めることに繋がります。「楽庭」では砂紋に適した細かく美しい砂利を採用しています。
花器
オプションとして、出雲の鍛冶職人が手掛けた花器(フラワーベース)を取り付けられます。四季折々の花を飾ることで「楽庭」とともに季節を感じ、空間を美しく彩ることができます。
庭園体験がもたらす“こころの安定”
「楽庭」は日本庭園を単なるインテリアにした製品ではなく、精神性を備えた空間装置というべきものです。
- 竹垣によって日常と非日常を分ける「結界」を形成
- 蹲踞(つくばい)による清めの所作
- 砂利を整え、砂紋を描く行為による心の整理
これらの体験を通じて、心を休める時間、日常の渇きを癒す時間を提供します。
和洋を超えて空間を彩る「楽庭」
「楽庭」が目指すのは、和の空間にも洋の空間にも調和する製品です。一般住宅はもちろんのこと、飲食店やホテル、企業の社屋、美術館等の文化施設など、人が集まるさまざまな場所で導入していただくことを想定しています。
私たちが製造しています 株式会社タケダ造園
“庭”を通じて生活をより豊かにする
日本庭園はその美しさと文化的価値から世界中で称賛されています。
しかし、多くの庭園は維持管理の困難に直面し、多くがひっそりと消えつつあります。
そこで、日本庭園の伝統を継承し、新たな価値を加え、
次世代へつなぐブランド「Ne
| Wa」を立ち上げました。
日本庭園の作庭における多くのルールに新たな視点を加え、
現代に適応した新たな日本庭園のあり方を模索。
柔軟な発想によって新しい価値を創出し、
未来へつなぐ日本庭園の可能性を提案するプロダクトとして「楽庭」を創り出しました。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社タケダ造園 |
|---|---|
| サイトURL | https://rakutei-japan.com/ |
| 事業内容 | ガーデンデザイン・設計・施工管理・アフター管理等 |
| 創立年 | 1984(昭和59)年 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 社員数 | 13人 |
※お問合せは各企業HPからお願いします。



